新型コロナウィルス(COVID-19)感染拡大に伴い、温泉の在り方も変わってきています。
ONSEN WORKでは、安心安全に温泉地ワーケーションを行っていただけるよう
ワーケーションを行う方へのご協力をお願いしております。

1.温泉地の状況を確認

新型コロナウィルス感染拡大に伴う各温泉地の方針を確認し、
安全にワーケーションを実施ください。

2.宿泊施設の感染症対策の確認

ONSEN WORKでは宿泊施設の感染症対策の取り組みをご確認いただけます。
安心安全の宿探しにご利用ください。

3.感染拡大に気をつけましょう

こまめな手指消毒、マスク着用、3密回避など、新たな生活様式にのっとり
感染拡大に気をつけましょう。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html

4.体調がすぐれない場合はワーケーションを中止する

定期的な体温チェックなどを行い、体調がすぐれない場合は
ワーケーションを中止しましょう

疲れを癒す、入浴法とストレッチ

  • TOP /
  • 疲れを癒す、入浴法とストレッチ

疲れを癒す、入浴法とストレッチ

温泉には疲労回復やストレス解消などさまざまな効能があります。入浴による物理的作用と温泉の化学成分などが総合的な刺激となって、人間が本来持っている自然治癒力を高めてくれます。

入浴の3つの作用

体が軽くなる浮力の作用
浮力により体重は約10分の1に。リラックスしているだけで日頃の負担から解放されます。

天然のマッサージ静水圧の作用
静水圧により数センチ単位で縮まります。マッサージ効果が血行を促進して疲れやむくみをとりのぞきます。

体がぽかぽかに温まる温熱作用
温かさが血行をよくし老廃物を排出。疲労回復には、ぬるめの湯に20~30分ほど浸かるのが効果的。

例えばこんな入浴法

朝シャキッと目覚めたい
熱め(42℃程度)のシャワーを2~3分。更に冷たい水で顔を洗う

自立神経を整えたい
ぬるめのお湯でゆったり吐くほうに意識してゆっくり呼吸。寝湯を利用する
のも良い。

腰痛・肩こり改善プログラム
温浴施設にバリエーションがあればお困りの方はトライしてみてください。

お部屋ではこんなストレッチも

温泉には疲労回復やストレス解消などさまざまな効能があります。 入浴による物理的作用と温泉の化学成分などが総合的な刺激となって、人間が本来持っている自然治癒力を高めてくれます。

寝たまま腰痛予防ストレッチリラックスして体を緩めてみてください。

全身を伸ばす
仰向けになり、両手を上にあげ、全身を気持ちよく伸ばす。

半身ひねり
静水圧により数センチ単位で縮まります。マッサージ効果が血行を促進して疲れやむくみをとりのぞきます。

片ひざを胸にひきつける
片ひざを両手でかかえ、胸の中央の方にひきつけます。終わったら反対側も同じようにやってみましょう。

両ひざを胸にひきつける
両ひざを両手でかかえ、胸の方にひきつけます。

両足を開く
仰向けの状態に戻り、両ひざを軽く曲げて外側に倒し、両足裏を合わせましょう。ふとももの内側を伸ばす感じで行うとよいです。

肩こり・頭痛解消ストレッチ同じ姿勢を続けていたり、姿勢が悪いと肩こりの原因に。デスクワークの合間などに意識して行いましょう。

1. 頭を前に倒す
片手で後頭部を押さえ、頭部を前面に引き下げます。背中を丸めないようにし、視線はおへそがポイントです。

2. 頭を横に倒す
片手で逆側の耳に触れるようにして頭を上から支え、頭部を横に傾けます。

3.棚につかまって肩伸ばし
棚や机に両手をつき、頭を沈めるようにしながら肩前部分から腕にかけてしっかりと伸ばします。頭を沈めると同時に肩も下に引くようなつもりで伸ばすと効果的です。

4. 肩甲骨の寄せつけ
両腕の力を抜き、持ち上げた両肩を後ろ方向にまわします。背中にも意識を向け、ゆっくりと大きく動かします。

腕と上体のストレッチ縮んだ筋肉をほぐし、血流を良くすることで気分もスッキリさせることができます。

1. 両腕をそろえて伸ばして
姿勢をまっすぐにし、体の前で両手を組んだら、まずはまっすぐ前方に腕を伸ばします。腕から肩へかけての筋肉をしっかりと伸ばしたら、今度は、その腕を伸ばした状態のまま頭の上へ。

2. 脇伸ばし
片腕を真上に上げてひじを曲げます。 そのひじを頭の後ろでもう一方の手でつかみ、横へ引っぱるようにして脇から腕にかけてしっかりと伸ばします。

監修 :一般財団法人 日本健康開発財団

ワーケーションのいろは

お宿の掲載をご希望の方

ONSEN WORKに無料掲載して、ワーケーション客に魅力を伝えませんか?

無料掲載のご相談はこちら

お問い合わせ

企業の方、地域・自治体の方、報道の方はこちらからお問い合わせください。

お問い合わせ窓口へ